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飯能市立図書館友の会 平成25年度

 2014年3月22日活動集会(第12回)の概要

 主な連絡事項

 1 ボランティア追加募集について
  4月19日(土)の説明会で社会福祉協議会の担当者からボランティアの心得について講義をいただくほか各グループの活動状況について説明をしていただく。
2 飯能市図書館協議会について
  3月26日(水)10時より開催する。
3 生涯学習フェスティバルについて
  当日の募金でいただいた13,620円と図書館職員有志の5,371円、合計18,991円をシャンティ国際ボランティア会に送る。
4 文化新聞の電子書籍化について
  4月1日以降インターネットで閲覧可能になる。スマホでも可能なのでぜひ試してほしい。
5 雑誌スポンサーについて
  昨年7月から飯能信用金庫様、飯能ロータリークラブ様にスポンサーをお願いしているが、基本は1年契約。飯能市に縁のある新たなスポンサーを募集中。費用は6万円または12万円で、雑誌のカバーにロゴマークが入るほか新年度から市のホームページにバナーが掲載される予定。
6 図書館職員の人事異動について
  湯川館長-県に帰任 後任-嶋田市民参加推進課長
  久保主幹-退職 副館長-県立浦和図書館から大橋主任司書
  大野主任-子ども家庭課へ異動 後任-満田主事補(新入職員)
  こども図書館
  斎藤主査-定年退職 後任-茂木主査(クリーンセンター)
  荻野主任-市民課へ異動 後任-前田主事(生涯学習課)
  名栗分室
  塩野分室長-観光・エコツーリズム推進課長 後任-新井加治東地区行政センター所長

 ミニ研修(第3回「全国のすごい図書館」)

  図書館にアンケートして選ばれたスゴイ公共図書館ランキングベストテンを紹介。昨年脚光を浴びた武雄市図書館、武蔵野プレイス、伊那市立図書館なども紹介。

各グループでの協議結果

1 4月19日ボランティア説明会での活動状況説明者について
 当日は10時から社会福祉協議会の講義をいただき、その後11時ごろから各グループの活動状況について3~5分程度で報告することにした。
説明者  第1グループ 唐澤さん 第2グループ 丸岡さん 第3グループ 宇納さん

2 ボランティア研修のテーマについて
 研修講師を予定していた企業から無償での講師派遣は困難との話があった。公費を使うと2回程度はできそうだが一般市民対象のテーマにする必要がある。
 ①本の修理の研修は定員が最大20名、費用も一人500円必要であるが、別の業者に依頼することも可能であること
 ②児童サービスについては県立図書館に講師紹介を依頼することも可能であること。
 などを考慮して協議した結果、第1グループ 接遇、資料の探し方 第2グループ 希望なし 第3グループ 資料の探し方が挙げられた。
 第3グループからはオンラインデータベースの使い方について知りたいとの意見が出たが、このことについては各データベースの提供元から講師派遣などが可能であることから別に実施を検討することにした。 

2014年2月22日活動集会(第11回)の概要

主な連絡事項

1 研修について講師依頼予定の会社担当者と近々打合せをする予定。3月にボランティア
の 新メンバーを募集、4月19日に説明会を開催、希望者には、4月26日の集会に参加
していただこう と考えているので、研修の時期は5月以降になる予定。
2 生涯学習フェスティバルについて、当日提供する本の目標は300冊。ブースのセッテ
ィング、 運営、撤収についてはボランティア主導でお願いしたい。当日募集した寄付の
送り先については、 シャンティ国際ボランティア会を考えている。
3 駿河台大学メディアセンターと連携について協議した。まずはお互いを紹介するコー
ナーを作りパンフレット等設置すること、またホームページでの相互リンクについて合意した。
4 青梅市立中央図書館長から連携について協議要望があり、2月21日に協議会を開
催し、連携についてお互い前向きに進めていくことになった。
5 2月18日にカーサブルータス(4月号 マガジンハウス)の取材があった。また、文
部科学省図書館実践事例集に「スマートデバイスによる情報探索支援システム」として
カーリルタッチが掲載される予定。

ミニ研修(第2回 「図書館で情報を調べるには」)

 レファレンスサービスとは何か、その種類、処理の流れ、情報探しの原則などを解説。

生涯学習フェスティバルについての全体会議(座長 吉村さん)
当日のメニュー 集合時間 9時 ユニフォーム・名札着用(図書館が用意)
1 読み聞かせ 担当 第2グループ 11:30~ 13:30~の2回公演
ポスター作製し、当日ブースに掲示
2 ボランティア活動のPR
  掲示物 萩原さんの写真で田嶋さんが作成、図書館が印刷
  募集ポスター 図書館が作成(4月19日の説明会募集ポスター)
3 リサイクル本の提供 300冊
  前日、図書館が本、ブックトラック(2台)を搬入
  宇納さん手伝い(16時図書館集合)
4 飯能第一小学校児童の研究作品展示 前日、図書館が搬入
5 しおり配布 200枚作成
  田嶋さんが作成、図書館が印刷、第1グループが切り分け
  配布は募金してくれた人のみ
6 災害支援募金 募金箱担当 第1グループ
  募金箱は吉田さんが調達 当日はブースにいる人で対応
  募金箱は最後に館長に手渡す 子安さん、松林さん
  募金額について、後日図書館だより、ホームページで公表
  募金先 シャンティ国際ボランティア会
  当日募金先のパンフレット準備

2014年1月25日活動集会(第10回)の概要

ミニ研修(第1回 「図書館で資料を探すには」)

 本を探す際に知っておくべき基礎知識(書誌事項と所蔵情報、各種横断検索サイトなど)を解説。

生涯学習フェスティバル参加についての全体会議(座長 吉村さん)

◎参加目的
 ・新図書館のPR、図書館ボランティアのPR(今後の募集のためにも)
 ・被災地復興支援
◎活動内容
 ・リサイクル本の展示・寄付募集
  値札や冊数限定などのしばりはつけない
  寄付の目的を記載した栞(リボン)を手渡す(印刷は図書館で)
  ※寄付する相手は今後図書館と協議
  募金箱をどうするかは次回検討
 ・ボランティアの活動写真展示
  写真は萩原さんがCD等に焼いて田嶋さんが作成
 ・第一小学校井上君の作品展示(交渉は図書館で)
◎会場
 ・富士見公民館1階第一学習室南西角(5団体が使用)
 ・パネル3枚は確保、机最低でも1本は使用

主な連絡事項
1 市立図書館の職員が1月27・28日にヤングアダルトの図書紹介の講演を図書館振興財団から依頼され、国立オリンピック記念青少年総合センターで昨年に続き登壇する。
2 2月8日(土)所沢中央公民館で開催される入間地区の生涯学習フォーラムで、入間地区公共図書館協議会長として、湯川館長が事例発表をする。
3 猪谷千香著「つながる図書館」が1月10日発刊され、武雄、日比谷、千代田、小布施など著名な図書館が紹介される中、飯能市立図書館も掲載された。
4 生涯学習フェスティバル(3月2日)について、全体会で協議をしてほしい。フェスティバル参加の代表者は、この事業の提案者である、吉村さんを推薦したところ満場一致でお願いすることになった。

ミニ研修会の実施について

2014年1月から3月の活動集会時に館長がミニ研修を実施することになりました。
全3回のテーマはこちらです
minikensyuu.pdf

2013年12月21日活動集会(第9回)の概要

 各グループでの協議結果
1 ボランティアから選出する図書館協議会委員について
 ・唐澤亜衣さんを推薦する
2 生涯学習フェスティバル(3月2日)の内容について
 ・市民からの寄贈本を提供し、復興支援事業(3月9日)への寄付を募る
 ・寄付先を明記した本のしおりを配布する
 ・読書週間に実施した図書館に関する小学生の研究発表を再展示する
 ・読み聞かせなど子ども向けイベントを実施する
 ・ボランティア活動の写真展示、新規会員募集を行う
3 研修を希望するテーマについて
 ・書誌情報の理解に必要な基礎知識
  湯川館長を講師に1月から30分研修を3回実施する
 ・児童サービス(中級者向け:児童サービスの実際、おはなし会、ブックトーク等)
 ・接遇(日常的なトラブル事例、クレーム対応)
 ・図書の修理と製本
 

主な連絡事項
1 12月21日からクリスマスリースを利用者に配布する(25日まで)
2 ヤフーのメーリングリストサービス中止(H26.4まで)に伴い移行先を探している
3 1月から水曜・金曜に20時まで開館時間延長を試行する(3月まで)ホームページ、掲示物、広報はんのう等で周知する
4 年度内に新たにボランティアメンバーを募集する予定
5 12月11日に図書館協議会が開催され、開館時間延長について協議した。試行の結果と職員体制も考慮し、3月の協議会で再度協議をする予定

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2013年11月23日活動集会(第8回)の概要

・生涯学習フェスティバルへ図書館&ボランティアのブースを出展することについて

 来年3月2日に開催する生涯学習フェスティバルにおいてブースを出展できるか検討することとした。館長より図書館への寄贈本を有償で頒布する際の問題点と、有効活用の方策について提案。団体への寄付や雑誌付録の活用など、図書館らしさを出して生涯学習の普及を目指すことでグループの活動を市民に周知することができるかさらに検討することに。

・図書館協議会に委員を選出することについて

 図書館側より、「市民と共に創る図書館」の理念を実現するため、平成26年度にはボランティアグループ代表として1名選出をすることを要望。今年度中に人選を進めてゆく。

・ボランティアグループメンバーの研修活動について

 図書館側より民間の図書館業務受託企業に対し、無償で業務研修を実施してもらえないか交渉中。研修を希望するメニューがあれば優先的に実施の可否を検討してゆく予定。